クレジットカード審査では持ち家の人の方が有利?

クレジットカードの審査項目で「居住形態」というものがあります。
クレジットカードの入会希望者が、現住している住宅が持ち家か賃貸かという調査です。
クレジットカード会社は、同じ住所に長く住んでいる人をプラス評価する傾向にあります。
長く住んでいるということは、引っ越す可能性が低いと判断するからです。
それ以上に高い評価がされるのは「持ち家」です。
持ち家の場合は居住年数が1年でも、賃貸住宅に数十年住み続けている人より高評価です。
これは、クレジットカード会社が長年の営業活動で得られたデーターの統計から「居住形態と夜逃げをする確率」の関係を導き出した結果の評価基準です。
ですから、「持ち家だから経済的に余裕がある」と判断しているわけではありません。