外貨両替手数料

外貨両替を行う時、気をつけなければならない基本事項が「レート」と「手数料」です。
レートとは、通常の外国為替の取引における外貨との交換比率(交換レート)のことです。
よく円高・円安という言い方をしますが、その基準がレートです。
外貨両替で円を別の通貨に換える場合、為替相場がとても重要です。
その場合の相場は、もともとの金額に両替手数料が乗せられたものとなっています。
この手数料も通貨の種類で変わってきます。
マイナー通貨といって、日本国内ではあまり流通していないもの、たとえばアジアの通貨などは手数料が高くなる傾向にあります。
逆に、アジアでは円がメジャー通貨なので、有利なレートで取引されます。
そのためアジア旅行で円を両替する場合は、現地で両替したほうが相場として有利なのです。
外貨両替する場合は為替相場と手数料、通貨事情を含めて判断する必要があります。